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夏の夜風とともに、静かに心を寄せる季節が巡ってまいりました。
富山市では、戦後の節目から大切に続けられてきた伝統行事が、一つの区切りを迎えようとしています。
戦火の記憶を語り継ぎ、平和への祈りを込めて川面に灯籠を浮かべる取り組みが、今年で最後となりました。
長年にわたりこの行事を支えて来られた方々の想いを思うと、胸が深く締め付けられますね。
時代が移り変わっても、私たちが胸に刻んできた平和への願いが変わることはありません。
記憶や思い出を次の世代へどうつないでいくか、あらためて考えさせられるニュースです。
今夜は、穏やかな暮らしのありがたさを噛み締めながら、あたたかな祈りを捧げてみませんか。
日テレNEWS NNN 富山大空襲 慰霊のいたち川灯籠流し 高齢化でことしが最後に 富山県富山市 – TVer
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