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年々、夏の暑さが厳しくなり、体調を崩される方が増えていますね。
消防庁のデータによると、熱中症で搬送された方はこの18年でなんと3.5倍にも増えたそうです。
特に最近は、これまで涼しかった地域でも油断できない状況が続いています。
室内で過ごしていても、気づかないうちに体内の水分が失われてしまうことがあります。
「喉が渇いた」と感じる前に、こまめに水分や塩分を補給することがとても大切です。
無理をせずエアコンを上手につかいながら、涼しい環境で心地よく過ごしましょう。
どうかお体を一番に大切にして、ご無理のないよう毎日をお過ごしくださいね。
熱中症搬送18年で3・5倍 昨年7~9月8万667人 徳島4・1倍596人
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