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今年の夏も厳しい暑さが続きましたね。消防庁の発表によると、全国で熱中症により救急搬送された方の数は7万7638人にのぼり、そのうち亡くようになった方は120人に達しました。特に心配なのが、全体の約6割を65歳以上の方が占めているという事実です。暑さが本格化する前の6月や、秋口の9月油断しやすい時期にも多くの人が搬送されています。エアコンを上手に使ったり、こまめに水分や塩分を補給したりと、日頃からの小さな心がけが大切な命を守ります。ご自身はもちろん、ご家族や身のまわりの方のお加減にも、ぜひ気を配ってあげてくださいね。
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