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今年の夏も厳しい暑さが続きましたが、全国で熱中症により救急搬送された方の人数が発表されました。総務省消防庁によると、今年は約7万7千人の方が運ばれたとのことです。過去最多を記録した昨年に比べると大幅に減りましたが、それでも多くの方が体調を崩してしまったことが分かりますね。
特筆すべきは、運ばれた方の約6割が65歳以上の方々だったという点です。年齢を重ねると、お部屋の中にいても暑さを感じにくくなったり、喉の渇きに気づきにくくなったりすることがあります。季節の変わり目ですが、暖房を使い始める時期なども油断は禁物です。室内でもこまめな水分補給や、エアコンを上手に使った室温管理を心がけて、ご自身の体を大切になさってくださいね。
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