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今年の5月から9月にかけて、熱中症で救急搬送された方の人数が発表されました。全国で7万7千人を超え、昨年の過去最多からは大きく減る結果となりました。暑さ対策の意識が高まったことが影響しているのかもしれませんね。とはいえ、まだ油断は禁物です。これからの季節も、室内での思わぬ乾燥や寒暖差には注意が必要ですが、まずは日々のこまめな水分補給と適切な温度調整を心がけ、元気に毎日を過ごしていきましょうね。
熱中症7万7638人搬送 5~9月、前年より大幅減 – 東京新聞
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